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企業の社会的責任

 

​​​​​​ジョーンズ ラング ラサールは、めまぐるしく変化する世界で真の価値を創造するコミットメントのひとつとして、世界中のコミュニティのいたるところで社会の一員であると同時に良き市民であることを目指しています。また、当社のビジネスが社会、環境、経済に及ぼす影響の説明責任を果たします。そしてジョーンズ ラング ラサールでは社内規定およびビジネス手法の策定において、最高水準のコーポレートガバナンス、透明性、および道徳規範を基準としています。特に、不動産という領域で事業展開する当社にとっての社会的責任は重要な課題の一つであると捉えています。当社は不動産業が環境に与える影響を最小限に抑えるための技術や機会を活かし、環境の持続可能性やエネルギーマネジメントにおいて不動産業界のリーダーとなることを目標とします。

ジョーンズ ラング ラサールの社会的責任の詳細については、www.joneslanglasalle.com/csr をご覧下さい。

環境

当社は、クライアントの皆様はもとより自分たちのためにも、環境サステナビリティやエネルギーマネジメントにおいて、業界のリーダーとなることをコミットしています。当社の業務によって商業用不動産が環境に与える影響を最小限にとどめることができると考えるからです。

職場環境

当社は全世界のスタッフに対し、働きやすい職場環境を提供し、それを維持することに力を注いでいます。才能豊かな人材が当社に魅力を感じ、勤め続けられるよう、向上心を満たす環境を心がけています。

ダイバーシティ(多様性)

当社は多様化する現実の社会を反映すべく、社員の個性を重んじる環境を醸成しています。ダイナミズムあふれる社員構成や活発な意見交換を促し、サービスの内容やわれわれがビジネスを営むコミュニティを豊かにします。

 コミュニティと社会

当社は、社内外を問わずあらゆる場面において良き市民であるよう努めています。

倫理とコーポレートガバナンス(企業統治)

当社は世界的に、その妥協なきインテグリティー(清廉性)、倫理にかなう経営、コーポレートガバナンスに対し、高い評価を得ており、それを誇りにしています。社員のみならず、当社の業務を請負う取引先は「社内倫理規定」や「ベンダー向け倫理規定」を遵守しています。また、厳格なコーポレートガバナンスとこれらの規定によって株主の皆様のために生み出す利益もわれわれの誇りとなっています。 

社内倫理規定:

社内倫理規定は、当社社員がジョーンズ ラング ラサールの名前の元にビジネスを行ううえで、それに伴う義務や責任への理解を深めるためにあります。ここでは、ビジネスを展開する国におけるクライアント、ビジネスパートナー、株主、コミュニティ、政府に対する責任が明確に述べられています。本規定は取締役会により、その遵守を要求されており、規定違反の疑いがある場合は、1日24時間、週7日間、いつでも全世界の倫理ホットラインに通報することができます。

ベンダー向け倫理規定:​

当社は、ジョーンズ ラング ラサールまたはクライアントに直接サービスを提供する企業や個人などのベンダーが当社のインテグリティーへのコミットメントを尊重すると信じています。ベンダーは独立法人である一方、そのビジネス遂行は当社のブランドや評判にも影響します。当社はベンダーすべてに対し、当社のベンダー向け倫理規定を快諾し、厳守することを要求しています。